一般社団法人日中医学交流会

活動報告
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倉敷市立市民病院 訪問

2026年2月7日 更新
#医学交流
倉敷市立市民病院 訪問

左から、当会理事 江口元朗・理事長 胡森雄、
倉敷市立市民病院 江田良輔院長、当会理事 三村英世

2月4日、倉敷市立市民病院 院長の江田良輔先生を訪問し、新年のご挨拶のお時間をいただきました。

この日の会談では、総じて「地域医療の未来」に繋がる内容を大変熱く語っていただきました。倉敷市立市民病院での産婦人科の完全復活や、倉敷市立短期大学の児島駅前移転、昨今の児島デニム推しなど、若い世代の流入が期待できる施策が着々と進められているので、この良い波を逃さず、地域活性化のために小児科にも一層力を入れていくべき、とのお考えがあるそうです。それは大病院のような目立つ仕事ではないことも多いけれど、地域の中規模病院が担うべき役割、それぞれの領域をしっかり努めてこその「明るい未来」と締めくくられました。

また、当会のこれまでの活動にも理解を示して下さり、中国の患者さまの医療通訳が必要になった時など協力させていただく旨をお伝えしました。

会談の様子
朗らかで明るい院長先生でした!
新年のご挨拶まわり

※2026年 訪問順

倉敷市立市民病院

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