一般社団法人日中医学交流会

活動報告
ACTIVITIES

日中医学交流会 第1回表彰式

2025年7月25日 更新
#医学交流
第1回受賞者の皆さま

7月19日、一般社団法人日中医学交流会主催「第1回 親切優秀病院賞・功績賞」表彰式を開催いたしました。
表彰の主軸は「日本と中国の医学交流」とし、これに対する貢献度を当会が総合的に評価し、3年ごとに選出いたします。具体的には、医療・医学分野での取り組みや実績、患者様や交流先からの評価、各地の華僑華人への協力、当会活動への理解の大きさ(ご寄付や人的支援、活動への参加・協力も含む)などが考慮されます。

第1回 親切優秀病院賞
岡山大学病院

岡山大学病院

ロボット手術(Da Vinci)の症例数は西日本トップクラス。専門性の高い医療技術と充実した教育・研修体制、臨床研究の推進など医科歯科ともに地域医療に貢献する。また中国からの患者を積極的に受け入れ、日中医学交流、相互協力の発展に多大な貢献をしている。

出席者: 前田嘉信 病院長

日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院

名古屋第二病院

全診療科が救急医療に参加する体制と、高度な治療が可能な病床を備え、国際医療救援拠点病院として国際的な医療活動に貢献。充実した研修医教育システムにも注力している。海外からの患者を積極的に受け入れ、日中医学交流、相互協力の促進に貢献している。

出席者: 吉田幸彦 副院長

岡山赤十字病院

岡山赤十字病院

救命救急センターの併設、高度な医療、災害発生時の救護活動、小児医療への積極的な取り組みなど、地域医療支援病院としての貢献が高く評価されている。海外からの患者を積極的に受け入れ、日中医学交流、相互協力の促進に貢献している。

出席者: 辻 尚志 名誉院長

津山中央病院

津山中央病院

岡山大学と共同運用する「がん陽子線治療センター」を有し、高度先進医療、多地域医療連携に取り組む。また、中国からの患者を積極的に受け入れ、日中医学交流、相互協力の促進に貢献している。岡山県北の地域医療を支える要の総合病院。

出席者: 岡 岳文 病院長

倉敷成人病センター

倉敷成人病センター

中国に「上海グリーンクリニック」を持つ。最新鋭の内視鏡手術支援ロボットを積極的に活用し、特に婦人科の腹腔鏡下手術で高い技術力を誇る安藤正明理事長は屈指の名医。日中医学交流、相互協力の促進に貢献している。

出席者: 赤木雅利 施設管理室長

受賞者記念撮影
第1回 団体功績賞

株式会社タマス

株式会社タマス

卓球用品ブランド「バタフライ」の製品開発・製造・販売などグローバルな事業を展開し、卓球を通じて日中両国民の交流を促進。当会の活動を深く理解し、折々でご協賛いただいている。

出席者: 木村 純 取締役

上海中医薬大学

上海中医薬大学

所属する9つの漢方病院はすでに西洋医学を取り入れて診察を行う。川崎学園と相互で留学生や短期研修を受け入れるなど、長年にわたり日中医学交流の開拓、前進に力を入れている。

出席者: 張 亭立 教務処長

第1回 個人功績賞
森田潔先生

森田潔 先生

岡山大学第13代学長を務め、岡山における医療・福祉サービス提供体制の効率化と地域経済活性化の実現に尽力した。長年にわたり日中医学交流の促進、人材育成に大変貢献し、現在も岡山大学、川崎医科大学、上海交通大学、北京漢琨中医医院など数々の教育現場に特任する。

李豔先生

李豔 先生

上海欣康門診部 現院長。中医大師(漢方医師)唐祖宣先生から中医学を継承し、長年上海中医委員会委員として中医学と西洋医学の交流、結合治療の研究に注力。日中医療交流の発展に向け積極的に取り組んでいる。

※受賞者の掲載は当日の式次第順であり、掲載順による優劣はございません。
※お時間の都合で退席された方が写っていない集合写真がございます。

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